2017年10月05日(木)
コーン:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:349-1/2↑1-1/4
シカゴコーンは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり347-1/2セントの安値まで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には再びプラス圏を回復、引けにかけては350セントの節目近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/5/17 - 15:41



