2017年10月06日(金)
アルゼンチンの小麦生育状況、地域間でまちまち・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は10月5日付けクロップレポートで、小麦の生育状況が地域間でまちまちとの見方を示した。北西部と北東部では、平均的な土壌水分の中で登熟期に入った。一方、ブエノスアイレス州とラパンパ州では最近の降雨でさらに状態がひどくなったとコメント。作付された5450万ヘクタールの51%の土壌が水分過剰の状態にあるともいう。
Posted by 直 10/6/17 - 08:08



