2017年10月06日(金)
コーン:僅かに続伸、小麦や大豆の上昇につれ買い戻し優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:350-0↑0-1/2
シカゴコーンは僅かに続伸。小麦や大豆の上昇につれたポジション整理に買い戻しが相場を主導する展開となったものの、一方では生産者を中心とした収穫期の売りが上値を重くした。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には350セント台を回復しての推移となった。引けにかけては売りが優勢となったが、最後はプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 10/6/17 - 15:56



