2017年10月10日(火)
小麦:小幅下落、売り買い交錯の後改めて低調な米産需要が重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:435-1/4↓0-3/4
シカゴ小麦は小幅下落。テクニカルな売り買いが交錯しながら、朝方発表された週間輸出検証高が弱い内容だったことなどを背景に改めて低調な米産需要が重石となった。12月限は夜間取引で前日の終値近辺での小動きとなってから、いったん売りに押されて弱含んだ。434-0セントと9月12日以来の安値を更新する場面もあった。通常取引が始まって一気に回復。440セント目前まで上昇してすぐに値を消し、そのまま前日終値を挟んで上下する展開となり、最後は小幅安で引けた。
Posted by 直 10/10/17 - 16:53



