2017年10月16日(月)
金:小幅反落、朝方まで買い先行もその後ドル高を嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1,303.0↓1.6
NY金は小幅反落、イラク北部で緊張が高まっていることなどを手掛かりに、朝方までは安全資産としての需要が相場を押し上げる展開となったが、その後はドル高が重石となる中でポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、朝方には1,308.4ドルの高値まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りが優勢となり、ジリジリと値を切り下げる展開。引けにかけてまとまった売りが出るとマイナス転落したものの、1,300ドルの節目はかろうじて維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/16/17 - 14:35



