2017年10月16日(月)
小麦:反落、目新しい材料乏しい中でテクニカルな売りに押される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:436-1/2↓3-0
シカゴ小麦は反落。目新しい材料に乏しい中、テクニカルな売りに押された。12月限は夜間取引で売り買いにもまれ、前週末の終値を挟んで上下に振れた。通常取引に入っていったん買いが優勢となり、440セント台に上昇。しかし、442-3/4セントと9日以来の高値を付けて買いにブレーキかかり、間もなくしてマイナス転落した。取引終盤には430セント台半ばまで下げた。
Posted by 直 10/16/17 - 16:58



