2017年10月16日(月)
大豆:反落、前週後半の上昇の反動で売り先行しNOPA圧搾高も重石
[場況]
CBOT大豆11月限終値:991-0↓9-1/4
シカゴ大豆は反落。前週後半にUSDA需給報告を手掛かりに上昇が進んだ反動から売りが先行し、さらにNOPA圧搾高が市場予想を下回ったのも重石になってさらに売り圧力が強まった。11月限は夜間取引から売りの展開となり、990セント台に下落した。990セント台前半まで下げていったん売りのペースが鈍ったが、戻りは極めて限定的。通常取引に入って990セント台後半で軟調に推移した後、改めて売りが進み、下げ幅拡大。990-1/4セントと13日の安値に並ぶ場面があった。
Posted by 直 10/16/17 - 17:06



