2017年10月17日(火)
インド地球科学省、気象予報能力向上に向けて設備投資の計画
[天候]
インドの地球科学省が気象予報能力の向上に向けて200億ルピーの設備投資を政府に提案する計画が報じられた。同相の長官はブルームバーグに対し、特定地域のより正確な予報を出すために向こう5年間でレーダーやスーパーコンピューター、観測機の増設を計画しているとコメント、8月にムンバイで2005年以来の豪雨が発生、金融市場の稼働や鉄道網の停止に至ったことを取り上げ、都市部の予報絡みの問題を指摘した。また、インドでは、灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 10/17/17 - 10:48



