2017年10月17日(火)
小麦:続落、新規材料不足ながら供給が潤沢との見方からやや売り
[場況]
CBOT小麦12月限終値:434-3/4↓1-3/4
シカゴ小麦は続落。新規材料に不足していながらも、ロシアの豊作など世界の供給が潤沢との意方からやや売りに押された。12月限は夜間取引で売り買い交錯となり、狭いレンジでもみ合った。朝方に売り圧力が強まり、430セント台半ばに下落。下値ではすかさず買いが進んでプラス転換した。通常取引に入って440セントを超えたが、買いが一巡して値を消し、取引終盤はマイナス圏で推移した。
Posted by 直 10/17/17 - 17:00



