2017年10月17日(火)
債券:ほぼ横ばい、次期FRB議長見極めたいと様子見強まる
[場況]
債券はほぼ横ばい。トランプ米大統領が11月3日までに米連邦準備理事会(FRB)の次期議長を決めると伝わり、次期FRB議長を見極めたいと様子見の空気が強まった。夜間取引でまずもみ合い相場となってから、通常取引では朝方発表された輸入物価指数の上昇が進んだのを背景に売りが進んだ。さらに住宅市場指数の改善も受け、10年債利回りは2.32%まで上昇が加速。しかし、すぐに売りが一服して前日の水準に戻した。午後は小幅レンジで推移した。
Posted by 直 10/17/17 - 17:34



