2017年10月18日(水)
金:小幅続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し売りが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,283.0↓3.2
NY金は小幅続落。長期金利の上昇やドル高が重石となる中、朝方までは前日の流れを継いだ投機的な売りが先行したものの、弱気の住宅指標が支えとなり下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引の開始時には1,280ドルを割り込むまで値を下げる展開となった。住宅着工件数の発表後は一転して買い意欲が強まり、1,280ドル台前半まで値を回復。一気にプラス転換するだけの勢いはなかったものの、中盤以降は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/18/17 - 14:26



