2017年10月18日(水)
小麦:続落、ドル高や世界の供給が潤沢との見方背景に売り
[場況]
CBOT小麦12月限終値:430-0↓4-3/4
シカゴ小麦は続落。ドル高や世界の供給が潤沢との見方を背景に売りの展開となった。12月限は夜間取引から売りに押されて軟調な値動き。朝方に430セント割れに迫ったところでいったん売り一服となったが、流れが切れるまでに至らず、通常取引で節目を下抜けた。429-0セントと12日以来の低水準を付けて下げ止まった。
Posted by 直 10/18/17 - 16:55



