2017年10月19日(木)
金:反発、ドル安の進行につれてポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,290.0↑7.0
NY金は反発。株価の調整や長期金利の低下が重石となる中、ドル安の進行につれてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,280ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引の開始時には1,290ドル台まで値を伸ばしたものの、直後には売りが膨らみ1,280ドル半ばまで反落。中盤に改めて1,290ドル台を試す展開となったが、基本的には1,280ドル台後半で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/19/17 - 14:32



