2017年10月20日(金)
原油:小幅反発、前日の反動もあってテクニカルな買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油12月限終値:51.84↑0.33
NY原油は小幅反発。新たな材料に欠ける中、前日の下落の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、一時51ドルを割り込むまで値を崩す場面も見られた。朝方には51ドル台前半まで値を回復しての推移、通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、51ドル台後半まで値を伸ばした。昼にかけては売りに押し戻される格好となったものの、米国の稼動リグ数が減少したことなどが支えとなる中で再び買いが優勢、引け間際には52ドルをうかがう水準まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/20/17 - 14:58



