2017年10月20日(金)
小麦:反落、世界の供給潤沢とみられる中売りの展開
CBOT小麦12月限終値:426-0↓6-3/4
シカゴ小麦は反落。世界の供給が潤沢とみられる中、週末前でもあり売りの展開になった。コーンや大豆の下落も重石だった。12月限は夜間取引で買いが先行してしっかりと推移、朝方には430セント台半ばまで上昇した。しかし、通常取引に入って前日の高値近くまで上がって一服。一気に値を消した。マイナス転落し、430セントを割り込んでさらに下落が進み、425-0セントと8月29日以来の安値を付けた。
Posted by 直 10/20/17 - 17:06



