2017年10月20日(金)
債券:反落、大型減税実現の可能性着目して売り広がる
[場況]
債券は反落。米上院が19日夜に予算決議案を可決したことで、税制改革の審議が本格化するとの見方が強まり、大型減税実現の可能性に着目して売りが広がった。夜間取引から売りが先行し、通常取引でも流れを継続。10年債利回りの上昇が進み、昼前に2.39%と6日以来の高水準を付けた。この水準で売りのペースは鈍ったが、流れが切れることもなく、午後は本日のレンジ上限で推移した。
Posted by 直 10/20/17 - 17:32



