2017年10月23日(月)
金:小幅反発、中盤までドル高重石となるも最後は買い戻しが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,280.9↑0.4
NY金は小幅反発。中盤まではドル高の進行などを嫌気する形で投機的な売りが優勢で推移したが、最後はしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,270ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後も特に新たな動きはなく、同水準でのもみ合いが継続。昼前に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、プラス圏まで一気に値を回復した。引けにかけては再び売りに押される格好となったが、僅かながらもプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/23/17 - 14:33



