2017年10月24日(火)
金:小幅反落、株高や長期金利の上昇嫌気し売りが優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,278.3↓2.6
NY金は小幅反落。株高の進行や長期金利の上昇が重石となる中、日中を通じて売りにが優勢の展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。ロンドン時間ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も流れは変わらず、中盤には1,270ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、1,270ドル台後半での推移が続いた。
Posted by 松 10/24/17 - 14:46



