2017年10月25日(水)
原油:小幅反落、前日の上昇の反動もあって手仕舞い売りが優勢
[場況]
NYMEX原油12月限終値:52.18↓0.29
NY原油は小幅反落。前日の上昇の反動もあり、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったことも、弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後も軟調な流れが継続、在庫統計発表後には改めて売り圧力が強まる格好となり52ドルの節目を割り込んだものの、この水準では買い意欲も強く、しっかrと下げ止まり。午後には52ドル台を回復するまでに下げ幅を縮小した。
Posted by 松 10/25/17 - 14:52



