2017年10月26日(木)
2017/18年度世界小麦生産推定、7.48億トンで据え置き・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は26日付けの世界穀物需給報告で、世界の2017/18年度小麦生産推定を前年比0.8%減の7億4800万トンで据え置いた。欧州連合(EU)と米国、ウクライナは上方修正した一方で、オーストラリアとアルゼンチンを引き下げた。消費は7億4200万トンから7億4100万トンにやや引き下げたが、前年に比べると0.7%増加。
2017/18年度の貿易を1億7400万トンと従来の見通しを維持した。前年との比比較にして1.1%減少。期末在庫が2億4800万トンから2億4900万トンに下方修正で、前年からは2.6%の増加。
Posted by 直 10/26/17 - 11:48



