2017年10月26日(木)
金:反落、長期金利の上昇やドル高重石となる中で売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,269.6↓9.4
NY金は反落。長期金利の上昇やドル高が大きな重石となる中で投機的な売りが先行、終値ベースで8月8日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方からはECB理事会で決定されたテーパリングのペースが予想より穏やかなものだったことを受けてユーロ安が進む中で、徐々に売り圧力が強まる展開。細かい上下を繰り返しながらも値を切り下げるパターンが続く中、最後は1,270ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/26/17 - 14:47



