2017年10月26日(木)
株式:ダウとS&Pが反発する一方、ナスダックは続落
[場況]
ダウ工業平均:23,400.86↑71.40
S&P500:2,560.40↑3.25
NASDAQ:6,556.77↓7.12
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発する一方、ナスダック総合指数は続落。好調な企業決算などが下支えとなる中でしっかりと買いが先行したものの、一方では金利の上昇が重石となった。ダウ平均は寄付きから大きく買いが先行、早々に100ポイントを超える上げ幅を記録した。その後は迂回も一服となったものの、日中を通じてしっかりと高値圏を維持。最後までポジション調整の売りに押される場面も見られないままに取引を終了した。
セクター別では、運輸株や銀行株が大きく上昇、半導体や保険などもしっかりと根を切り上げた。一方でバイオテクノロジーや石油関連、金鉱株は下げがきつくなった。ダウ銘柄ではナイキ(NKE)が3.40%の上昇、ダウデュポン(DWDP)、アメリカン・エクスプレス(AXP)は2%を超える上昇となった。インテル(INTC)は1.40%上昇した。一方スリーエム(MMM)は1.99%、ファイザー(PFE)は1.16%下落、ゼネラル・エレクトリック(GE)やメルク(MRK)も下げが目立った。
Posted by 松 10/26/17 - 17:06



