2017年10月27日(金)
2018年南アコーン作付意向調査、前年から6.0%減少・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会は26日、2018年のコーン作付意向調査で2470万400ヘクタールと、前年から6.0%減少する見通しになったことを発表した。食用となるホワイトコーンが前年比14.5%減の140万4100ヘクタール。一方、主に飼料用のイエローコーンは106万6300ヘクタールで前年から8.2%の増加になる。9州すべてで減反の見通しで、このうち最も作付面積が大きいフリーステートが前年を5.6%下回る109万5000ヘクタールとなった。
Posted by 直 10/27/17 - 10:44



