2017年10月27日(金)
金:小幅反発、次期FRB議長人事や経済指標睨み買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,271.8↑2.2
NY金は小幅反発。トランプ大統領が次期FRB議長にハト派的なパウエルFRB理事を指名するとの見方が強まる中、投機的な買いが相場を押し上げる格好となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは上値の重い展開となったが、中盤にかけてまとまった買いが入ると1,270ドル台前半まで一気に値を回復。次期FRB議長人事のほか、ミシガン大消費者指数が予想を下回ったことも強気に作用した。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/27/17 - 14:25



