2017年10月27日(金)
小麦:続落、世界供給潤沢とみられる中ドル高も重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:427-1/4↓4-1/2
シカゴ小麦は続落。世界供給が潤沢とみられる中、ドル高の進行も重石となり売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りに押されて軟調な展開。430セントを割り込んでいったん下げ止まったが、戻りは限られ、常取引で売りが進み節目を下抜けた。そのまま下げ幅を広げ、424-3/4セントと4日ぶりの安値を付けて一服となった。取引終盤にはやや買い戻しもあって420セント台後半まで下げ渋った。
Posted by 直 10/27/17 - 16:57



