2017年10月30日(月)
小麦:続落、材料難でも世界供給潤沢の見方重石で売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:424-3/4↓2-1/2
シカゴ小麦は続落。目新しい材料には乏しいが、世界の供給が潤沢との見方が重石となった。12月限は夜間取引からやや売り圧力の強い展開となって弱含んだ。通常取引に入ると売りに弾みが付いて下げ幅拡大、420Dセント台前半に下落した。422-1/2セントと8月29日に付けた一代安値に並んで売りのペースも鈍り、420セント台半ばに下げ渋った。
Posted by 直 10/30/17 - 16:56



