2017年10月31日(火)
金:反落、利上げ観測高まる中でドル高嫌気した売りが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,270.5↓7.2
NY金は反落。強気の経済指標が相次ぎ、FRBの利上げ観測が改めて高まる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから売り圧力が強まりマイナス転落。通常取引開始後も下落の流れは止まらず、中盤にまとまった売りが出ると1,270ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/31/17 - 14:10



