ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



11月

2017


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2017年11月06日(月)

株式:続伸、税制改革案の本格的な審議始まる中で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:23,548.42↑9.23
S&P500:2,591.13↑3.29
NASDAQ:6,786.44↑22.00

NY株式は続伸。税制改革案の本格的な審議が下院で始まる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導する展開となった。半導体メーカーのブロードコムとクォルコムにM&Aの話が浮上したことも下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、下値を切り上げる展開となったものの、一気に上げ幅を拡大するような動きにはならず。引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、原油の急伸を受けて石油関連に大きく買いが集まったほか、金鉱株や半導体も上昇。一方でバイオテクノロジーや通信、銀行株や公益株は値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)_は2.03%の上昇、シェブロン(CVX)、インテル(INTC)、アップル(AAPL)も1%を超える伸びとなった。一方ベライズン(VZ)は3.99%の下落、ダウデュポン(DWDP)、コカコーラ(KO)、ウォルマート(WMT)も下げが目立った。

Posted by 松    11/6/17 - 17:00 

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ