2017年11月06日(月)
株式:続伸、税制改革案の本格的な審議始まる中で買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:23,548.42↑9.23
S&P500:2,591.13↑3.29
NASDAQ:6,786.44↑22.00
NY株式は続伸。税制改革案の本格的な審議が下院で始まる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導する展開となった。半導体メーカーのブロードコムとクォルコムにM&Aの話が浮上したことも下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、下値を切り上げる展開となったものの、一気に上げ幅を拡大するような動きにはならず。引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
セクター別では、原油の急伸を受けて石油関連に大きく買いが集まったほか、金鉱株や半導体も上昇。一方でバイオテクノロジーや通信、銀行株や公益株は値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)_は2.03%の上昇、シェブロン(CVX)、インテル(INTC)、アップル(AAPL)も1%を超える伸びとなった。一方ベライズン(VZ)は3.99%の下落、ダウデュポン(DWDP)、コカコーラ(KO)、ウォルマート(WMT)も下げが目立った。
Posted by 松 11/6/17 - 17:00



