2017年11月07日(火)
金:反落、ドル高が重石となる中でテクニカルな売り優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,275.8↓5.8
NY金は反落。ドル高の進行が重石となる中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,270ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,280ドルを回復する場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、1,270ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は値動きも落ち着き、1,270ドル台半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/7/17 - 14:17



