2017年11月08日(水)
金:反発、税制改革の不透明感やサウジの政情不安が買い呼び込む
[場況]
COMEX金12月限終値:1,283.7↑7.9
NY金は反発。米税制改革の審議が順調に進まないとの見方や、サウジの政情不安などが改めて懸念材料視される中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,280ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、昼前には1,280ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、下げは限定的なものにとどまった。
Posted by 松 11/8/17 - 14:20



