2017年11月08日(水)
小麦:小幅安、供給潤沢の見方重石でも材料難で下げ渋る
[場況]
CBOT小麦12月限終値:426-3/4↓0-1/2
シカゴ小麦は小幅安。世界の供給が潤沢との見方が重石となりながら、目新しい材料も見当たらず、売りが一巡してからは買い戻しもみられ下げ渋った。12月限は夜間取引で売りに押されて420セント台半ばに下落。通常取引が始まると売りに弾みが付き、下げ足が速まった。ただ、420セントを割り込んだところで買いが集まり、下げ幅縮小。最後は前日終値をやや下回っての終了となった。
Posted by 直 11/8/17 - 17:05



