2017年11月10日(金)
金:反落、長期金利の上昇重石となる中で手仕舞い売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,274.2↓13.3
NY金は反落。長期金利の上昇が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった売りが出ると1,270ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。下げ一巡後も押し目で買いを仕掛ける向きは見られず、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 11/10/17 - 14:12



