2017年11月13日(月)
小麦:反落、材料難で改めて潤沢な世界供給に着目して売りの展開
[場況]
CBOT小麦12月限終値:424-1/4↓7-1/4
シカゴ小麦は反落。目新しい材料に欠け、改めて潤沢な世界供給に着目して売りの展開となった。12月限は夜間取引で売りが膨らみ、早々に420セント台に下落した。じりじりと下げ、通常取引開始時には下げ足が加速、422-1/4セントと3営業日ぶりの安値を付けた。下値で買いがみられたが、売りの流れが切れるには至らず、下げ渋っても420セント台半ばまでにとどまった。
Posted by 直 11/13/17 - 16:47



