2017年11月13日(月)
株式:小幅高、朝方売り先行もその後しっかりと値を回復
[場況]
ダウ工業平均:23,439.70↑17.49
S&P500:2,584.84↑2.54
NASDAQ:6,757.60↑6.66
NY株式は小幅高。朝方にはゼネラル・エレクトリックの減配を嫌気する格好で売りが先行したものの、その後は米税制改革の進捗状況を見極めたいとの動きもあり、買い戻しが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行したものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。午後に入ってもほとんど動きは見られず、最後まで同水準での推移が続いた。
セクター別では、銀行株がしっかりと値を伸ばしたほか、公益株も上昇、半導体も堅調に推移した。一方石油関連は下落、バイオテクノロジーや保険、金鉱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が1.07%上昇、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やホーム・デポ(HD)、ユナイテッドヘルス(UNH)も値を伸ばした。一方ゼネラル・エレクトリック(GE)は7.17%の急落、トラベラーズ(TRV)1.64%の下落、ユナイテッド・テクノロジー(UTX)やメルク(MRK)も値を下げた。
Posted by 松 11/13/17 - 17:04



