2017年11月14日(火)
小麦:反発、冬小麦の作柄やや悪化を背景に買い集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:428-0↑3-3/4
シカゴ小麦は反発。前夕に発表されたUSDAクロッププログレスで冬小麦の作柄がやや悪化したのを確認して買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、12月限は小じっかりと推移。朝方に売りが膨らみマイナス圏に下がる場面があったが、通常取引が始まると買いが進み、一気に420セント台後半に上昇した。420セント台半ばに伸び悩む場面があったが、取引終盤には再び420セント台後半に強含んだ。
Posted by 直 11/14/17 - 16:52



