2017年11月15日(水)
ロシア冬穀物、平均定期な天候の中で休眠期に入る見通し
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社UkrAgriCibsultは、ロシアの冬穀物が平均的な天候の中で休眠期に入るとの見方を示した。11月最初の10日間で、北西連邦管区と中央連邦管区、ボルガ連邦管区の気温は平均を1-3℃下回り、またしばらく最大3-5センチメートルの積雪もみられたと指摘。降水量は5-15ミリメートルとしている。一方、南部連邦管区と北カフカス連邦管区では平均以上の気温の中、1-2日に降霜もみられ、降水量が5-10センチメートル。まだ南の方では作付が行われていることも記した。なお、ロシア農務省のデータによると、冬穀物の作付は11月13日時点で事前見通しの97.9%終了した。
Posted by 直 11/15/17 - 11:33



