2017年11月15日(水)
小麦:反落、材料難で世界の供給潤沢の見方が売り圧力強める
[場況]
CBOT小麦12月限終値:420-0↓8-0
シカゴ小麦は反落。目新しい買い材料に欠け、世界の供給が潤沢との見方が改めて売り圧力を強めた12月限は夜間取引で売りが優勢となり、軟調な値動きだった。早朝に回復の場面があったが、売りの流れが切れずすぐにマイナス圏に押し戻され、通常取引に入ってはピッチも加速。下げ幅が大きく広がって、420セントを割り込んだ。418-0セントと2日以来の安値を付けてから420セント台に下げ渋った。
Posted by 直 11/15/17 - 16:50



