2017年11月16日(木)
金:小幅反発、株高や長期金利の上昇にも関わらず堅調に推移
[場況]
COMEX金12月限終値:1,278.2↑0.5
NY金は小幅反発。株価の大幅な反発や長期金利の上昇が重石となる中にも関わらず、日中は買いが先行する堅調な相場展開となった。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1,280ドルまで一気にレンジを切り上げた。中盤以降は徐々に動意が薄くなる中、高値圏を維持しての推移。引けにかけてはポジション整理の売りに押されたが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/16/17 - 14:27



