2017年11月17日(金)
ブラジルMT州16/17年度産コーン、10月末時点で90%売却済み
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)によると、同州の2016/17年度産コーンが10月末時点で90%売却済みとなった。前月から5ポイント進み、レアルが対ドルで下落したのが背景にあるという。2017/18年度産で売却済みとなったのは11.8%、前月比で6.5ポイントアップとなった。ただ、前年同期の25.5%を下回り、2015/16年度の不作に続いて価格が上昇した前年に比べて下がっているため、売り渋っているのが要因。
Posted by 直 11/17/17 - 10:57



