2017年11月17日(金)
原油:大幅反発、ドル安やOPECの減産延長観測で買い戻しが加速
[場況]
NYMEX原油1月限終値:56.71↑1.36
NY原油は大幅反発。ドル安の進行が大きな下支えとなる中、OPECが月末の総会で減産期間の延長で合意するとの見方を手掛かりにポジション整理の買い戻しが加速した。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には56ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後にはやや売りに押される場面も見られたが、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり56ドル台半ばまで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/17/17 - 14:55



