2017年11月20日(月)
17/18年インド砂糖生産、最初の45日間で前年比79%増
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2017/18年度(10-9月)砂糖生産が11月15日までの最初の45日間で137万3000トンと、前年同期の76万7000トンから79.0%増加した。事前の予想通り前年より早く砂糖きびの圧搾が始まり、これまで313件の製糖所が稼働、前年同期に222件だったのを上回る。シーズン開始から生産増加に寄与しているのがウッタルプラデシュ州とマハラシュトラ州と指摘した。
ウッタルプラデシュ州で78件の製糖所によって56万7000トンの砂糖が生産済みとなった。前年同期の55件、19万3000トンから大きくアップ。マハラシュトラ州の製糖所は前年に95件の製糖所が稼働していたのに対し、今年度はすでに137件が作業を始めており、砂糖生産が19万2000トンから32万6000トンに増えた。カルナタカ州ではの生産は前年比ほぼ横ばいという。
Posted by 直 11/20/17 - 14:14



