2017年11月20日(月)
株式:反発、税制改革気にしながらもしっかりと買い戻し集まる
[場況]
ダウ工業平均:23,430.33↑72.09
S&P500:2,582.14↑3.29
NASDAQ:6,790.71↑7.92
NY株式は反発。米税制改革の先行き不透明感に対する不安が残る中ながらも、先週末の下落の反動もあってしっかりと買いが先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、中盤には100ポイント近くまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、最後はやや売りに押し戻される格好となって終了した。
セクター別では、半導体や通信、銀行化部位などが値を伸ばしたほか、運輸株も堅調に推移した。一方金鉱株は金相場が大幅安となる中で下落、バイオテクノロジーや石油関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄ではベライゾン(VZ)が1.72%上昇、シスコ・システムズ(CSCO)やホーム・デポ(HD)も1.6%を超える上昇、IBM(IBM)の伸びも1%を超えた。一方メルク(MRK)は1.99%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やコカコーラ(KO)も下げが目立った。
Posted by 松 11/20/17 - 16:57



