2017年11月21日(火)
17/18年インドネシアコーヒー生産推定据え置き、輸出は上方修正
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2017/18年度(4-3月)コーヒー生産推定は前年比2.8%増の1090万袋で据え置きとなった。生産の大半を占めるロブスタ種が960万袋、アラビカ種が130万袋の見通し。一方、2017/18年度の輸出は831万袋の見通しで、従来の820万袋からやや引き上げられた。前年との比較にして1.9%の増加。
国内消費は340万袋から329万袋に引き下げられたが、前年に比べると2.2%増える。中間層や収入の増加を反映してショッピングモールや空港、駅、オフィスビルにコーヒーショップが増えており、また規模の地裁都市でもコーヒーチェーンが広がっており、消費の増加傾向を支えるという。2017/18年度期末在庫は4万2000袋とみられ、従来の4万9000袋から下方修正、前年の1万2000袋(修正値)から膨らむ見通し。
Posted by 直 11/21/17 - 10:58



