2017年11月21日(火)
原油:反発、産油国の減産による需給逼迫観測が下支え
[場況]
NYMEX原油1月限終値:56.83↑0.41
NY原油は反発。感謝祭の休みを前にポジション整理の動きが強まる中、産油国の減産によって目先需給の引き締まった状態が続くとの見方が買いを呼び込んだ。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。朝方には売りに押され前日終値近辺まで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、57ドル台前半まで一気に値を伸ばした。中盤には56ドル台半ばまで値を下げたものの、しっかりとプラス圏は維持。最後は再び買い意欲が強まった。
Posted by 松 11/21/17 - 15:03



