2017年11月21日(火)
小麦:反発、ドル安や冬小麦作柄悪化などが支援
[場況]
CBOT小麦12月限終値:424-3/4↑2-3/4
シカゴ小麦は反発。ドル安や前夕に発表されたクロップ・プログレスの冬小麦作柄悪化、またロシアのウラル山脈で放射能汚染が確認されたと伝わったのが支援となった。12月限は夜間取引で売り買いにもまれる展開だったのから、通常取引開始に続いて買いが優勢となり、上昇が進んだ。428-3/4セントと14日以来の高値を付けて買いも一服。いったん420セント台前半まで伸び悩み、取引終盤に半ばで小じっかりと推移した。
Posted by 直 11/21/17 - 17:00



