2017年11月22日(水)
大豆:反発、アルゼンチンの乾燥による影響懸念などが下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:997-1/4↑8-1/4
シカゴ大豆は反発。アルゼンチンで乾燥による影響が懸念されていることが下支えになり、ドル安も寄与した。1月限は夜間取引でまず売りに押されて小安くなったが、一巡してから買いが優勢となった。990セント台に上昇してからしっかりと上げ幅を広げていき、通常取引では一段高。999-1/2セントと9日以来の高値を付けた。その後は感謝祭の休みを控えてポジション調整の売りも出て、伸び悩んだ。
Posted by 直 11/22/17 - 17:04



