2017年11月24日(金)
17/18年度メキシコ穀物輸入、前年から3.6%増加見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)_によると、メキシコの2017/18年度(10-9月)穀物輸入は2160万5000トンと、前年から3.6%増加し、また過去5年平均の1756万5000トンも上回る見通しとなった。飼料業者によるイエローコーンの輸入需要が国内の不作を反映して上向くという。
2017年の穀物生産推定は前年比5%減の3575万5000トンとなった。コーン6%減少して2600万トン。小麦が360万トンで8%ダウン。ただ、コーンは過去5年平均を上回り、小麦も平均並みである。秋冬コーンと小麦の作付が始まり、このうちコーンは公式予測で5%ほど増加して126万ヘクタール、一方小麦が前年比ほぼ横ばいとみられているという。
Posted by 直 11/24/17 - 08:47



