2017年11月24日(金)
金:反落、長期金利の上昇重石となる中で手仕舞い売り優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,287.3↓4.9
NY金は反落。長期金利の上昇が重石となる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,280ドル台半ばまで一気に値を下げる展開となった。通常取引開始後は売りも一服、買い戻しが集まる中で1,290ドル台を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りが優勢となり、1,280ドル台後半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/24/17 - 14:24



