2017年11月28日(火)
債券:ほぼ変わらず、強弱材料消化しもみ合ってから回復
[場況]
債券はほぼ変わらず。強弱材料を消化し、もみ合いを経て最後に回復した。朝方にはパウエル米連邦準備理事会(FRB)理事の議会証言が緩やかな利上げを継続するとの見方につながり、買いが進む場面があった。午後には7年債入札結果が低調と受け止められたことや、上院予算委員会で税制改革法案が可決され、改革が前進すると見越す空気が強まる中で売り台頭。一方で、北朝鮮のミサイル発射が報じられ、地政学リスクが高まり買いが集まった。この結果、10年債利回りは上下に振れ、取引終盤に持ち直した。
Posted by 直 11/28/17 - 17:52



