2017年11月29日(水)
ロシア穀物輸出、向こう5年間で3000万トン増加の可能性・農相
[穀物・大豆]
ロシアのトカチョフ農相は、主要港のターミナルを増やすことで向こう5年間に穀物の年間輸出量を3000万トン伸ばすことができるとの見方を示した。ウラジオストックでターミナルの建設計画があることを指摘。また、ノボロシスクの近代化によって出荷能力の拡大が見込めることや、タマン半島で新しい港の建設が始まったという。同窓は2017/18年度の穀物輸出に関すると、4500万トンの見通しを維持し、小麦を3500万トンで据え置いた。
Posted by 直 11/29/17 - 11:45



